舞台の映像を販売するとき、最初に確かめたいのは、手元の契約がどの利用まで認めているかです。上演できた作品でも、収録した映像の配信やディスク販売には追加の確認が必要になる場合があります。撮影・編集費に加え、許諾を得るための対価や調整費も予算に入れると、売上から残る額が変わります。EPADの収録・配信案内

企業が舞台作品の映像化に出資したり、公演後の販売を企画したりする場面では、「撮ってあるから売れる」と判断すると見積もりが欠けます。本稿は2026年11月時点の公開資料をもとに、利用範囲と費用の関係を整理します。個別公演の契約内容や、出演者への標準的な分配率は公開資料では確認できません。架空の計算例は、実績や相場と区別して示します。

映像事業の決算や再上映の回収件数を知りたい方は、舞台映像の収入と費用を読む記事へ。本稿では、映像を販売する前の許諾範囲と、その確認に伴う費用に焦点を当てます。

この記事で分かること

  • 上演、収録、配信、ディスク販売を別々に確認すると、追加の許諾と費用が見つかります。
  • 一般娯楽の商用ストリーム配信に関する音楽使用料には、月額収入の1.5%と最低額の条件があります。
  • 仮に対象収入100万円でも、試算上の追加費用を引くと残額は18万5,000円になります。
  • 13年分の舞台市場統計は公演の背景を示す資料です。映像の購入率や売上予測には使えません。

料率と適用期限はJASRACの動画配信案内、時系列の対象範囲はぴあ総研の調査結果に基づきます。計算の前提は後半に示します。

上演の契約を、映像販売の見積もりまでつなげる

原作や出演に関する契約の利用範囲を確かめると、映像化の追加予算を作るための出発点が分かります。

関係を整理 4つの利用を別々に確認する 利用方法 確認する範囲 上演 劇場で見せる 収録 映像として記録する 配信 期間・地域を決める ディスク販売 複製・販売を確認する
EPAD・文化庁の案内を基に当社整理。すべての権利を一括処理する図ではない。 契約によって許諾の範囲と追加対価は異なる。

許可の対象を利用方法ごとに確認する

EPADは、上演と配信では許諾の内容や確認する権利者が変わる場合があると説明しています。原作者が上演を認めても、配信まで認めるとは限りません。公演時の契約を読み、映像の収録、配信、ディスク化の記載を確認する必要があります。EPADの収録・配信案内、舞台作品の配信権利処理の注意ポイント

制作担当が最初に作ると役立つのは、作品に使った要素と契約の対応表です。脚本、楽曲、録音された音源、振付、美術、出演者などを挙げ、契約の相手と確認済みの用途を並べます。表の空欄は、費用がかからないことを意味しません。誰が確認するかをまだ決めていない項目として扱います。

以下は確認作業の整理例です。関係する権利者と許諾の要否は、利用内容と契約によって異なります。EPADの権利・契約の説明

使うもの確認する内容見積もりへの反映
原作・脚本映像化と販売を認める範囲追加対価、相談・確認の工数
楽曲・既存音源楽曲と録音音源それぞれの利用管理団体への使用料、個別許諾
出演・創作物収録と販売の用途、期間など追加報酬、条件に伴う制作費
収録映像納品、編集、利用できる範囲編集作業、差替え、再納品費

同じ「権利確認」でも、金額を計算する作業と、利用できるかを問い合わせる作業が混ざっています。許可が得られなければ、その場面を外す、音源を差し替える、販売企画を変更するといった判断が必要です。予算の空欄に一律の率を入れて埋めると、この判断が残ったままになります。

公演への出演料と、後日の映像利用を分けて読む

文化庁の著作権契約書作成支援システムは、出演者の実演を後日利用するかを確認し、後日の利用に対価を払う場合には金額を別に定めるなどの方法を案内しています。このひな形は原則として非営利の催しを対象とし、商業ベースの公演などにはなじまないと明記されています。本稿では後日の利用と対価を分けて確認する観点を参照し、商業公演用の契約書としての転用は勧めていません。文化庁「演奏会、上演会などにおける実演」

この説明から、映像販売では必ず全出演者に同じ率を追加で払う、と結論づけることはできません。実際の対価と精算方法は契約によります。企画書には「出演者費を売上の何%」とだけ書くより、既存の契約に含まれる利用と、別途合意が必要な利用を分けて記載した方が、見積もりの根拠が伝わります。

当社は縦型ショートドラマを企画・制作し、出演者をキャスティングする立場です。制作現場へ依頼する前に用途を具体化することは、舞台映像でも企業動画でも共通する発注上の論点だと考えます。ただし、当社の契約条件を舞台業界の標準として示すものではありません。一般の動画の転用範囲は、制作した動画を使い回す前の確認で別に整理しています。

音楽使用料は、楽曲・音源・配信の手続きを分ける

管理団体への手続きだけで、映像に含まれるすべての権利を処理できるとは限りません。

同じ曲でも、録音された音源の許諾は別に残る

JASRACは、市販CDやダウンロード音源を使う場合、音楽の著作権とは別に、音源製作者やアーティストの権利に関する許諾が必要だと案内しています。問い合わせ先は音源製作者などです。楽曲の利用料を予算に入れていても、既存音源の利用を確認していなければ費用の見積もりは完成しません。JASRAC「手続きに関する注意点」

ここでいう音源は、舞台で使う音楽の録音物です。同じ曲名でも、どの録音を使ったかで確認先が変わります。担当者が曲名だけを記録し、音源ファイルの出所を残していないと、後から映像に入った録音物を特定する作業が発生します。曲名、音源の入手元、使用場面、確認先を収録前から残す、というのが本稿の提案です。

映像の販売案を比べる際には、現在の音源を残す案と、利用できる別音源へ差し替える案を別々に見積もります。差替えには編集や音の調整も含まれます。許諾料だけを見て安い方を決めると、作業費と確認の時間を落とすことになります。作品の演出に関わる変更なので、費用を理由に制作担当だけで確定する前に、関係者と相談する工程も残します。

配信の形式と、手続きの担当を決める

JASRACの現行案内では、動画制作に伴うビデオグラム録音と、インターネット上の配信を分けて説明しています。リアルタイム配信や、国内作品のストリーム形式・有期限ダウンロード形式などには、制作側の手続きが不要になる場合があります。外国作品や利用内容による条件もあるため、「舞台の配信なら録音手続きは不要」と一括りにはできません。JASRACの手続きの流れ

配信サービスに映像を提供する場合は、サービス運営者が担う手続きもあります。契約を結ぶときには、主催者が用意する許諾とサービス側が処理する範囲を確認します。担当が重複すると同じ費用を二重に見込み、どちらも担当すると考えていなければ必要な確認が抜けます。

また、EPADの2021年の資料には、海外楽曲の交渉に関する当時の説明が載っています。EPADの2021年の解説一方、現行のJASRAC案内には、既存の放送番組や映画を二次利用する場合の例外的な取扱いもあります。資料の年と対象をそろえ、古い説明をすべての新作舞台映像にそのまま適用しないことが必要です。本稿の料率と手続きの条件は、今回確認した現行のJASRAC案内を参照しています。

13年の舞台市場の数字から、映像の売上は求められない

ぴあ総研の2.5次元ミュージカル市場の系列は、公演チケットの販売額を推計したもので、オンライン公演を含みません。

数値を比較 舞台の統計に配信は含まない 2013年 87億円 2019年 211億円 2020年 77億円 2025年 304億円
ぴあ総研の公表CSV。棒の長さは丸め前の値。映像販売額ではない。 2.5次元公演チケット。表示は整数に丸めた。

公演の広がりを示す数字として読む

ぴあ総研は、漫画・アニメ・ゲームを原作とする舞台コンテンツを調査対象とし、歌やダンスを伴わない演劇も含むと説明しています。以下は公表CSVから、2013年から2025年までを抜粋した表です。読みやすくするため、市場規模と動員数は小数第1位に丸めています。調査の定義と原データ

年公演市場・億円動員・万人
201387.0139.2
2015104.0132.1
2017156.1222.6
2019210.6253.2
202077.288.5
2021239.0232.9
2023282.7289.2
2024330.7314.7
2025303.9296.3

2025年の公演市場は2013年の約3.49倍です。当社が原CSVの丸め前の値から計算した値で、映像販売の成長率を示すものではありません。2024年から2025年には市場規模も動員数も下がっており、全期間を毎年成長していたように説明することも避けるべきです。ぴあ総研の公表CSV

公演に来る人が増えたことを、映像の販売企画を考える背景にはできます。しかし、この統計から「来場者の何割が映像を買う」と置くことはできません。この資料には、映像の購入人数や購入者1人当たりの支出が示されていません。公演の動員を、そのまま映像の購入者数へ置き換えないようにします。

数字が違うときは、対象と丸め方を確かめる

「市場規模」という見出しだけでは、公演、配信、パッケージ、関連商品のどこまでを含むか分かりません。ぴあ総研の数字を映像販売の売上と読めば、対象範囲が変わってしまいます。企業の決算に記載された映像関連売上と比べる場合にも、まず何を合計した数字かを確認します。

同じ公演の統計でも、図の表示値とCSVの小数を使った計算には丸めの差が出ます。本稿は表を小数第1位、図を整数で表示し、倍率は原データから計算しています。数字の違いを矛盾と判断する前に、単位、対象年、計算前の丸めを確かめるためです。

映像販売の需要を調べるなら、当該作品の過去の購入実績や、販売条件を明示した予約の反応など、別の材料が必要になります。公開資料だけでは本稿の対象となる個別舞台の購入率を確認できないため、後半では売上を仮に置いた試算を示します。舞台の市場全体が拡大したことを、特定公演の映像が売れる根拠にはしていません。

収入100万円から、追加費用を順に引いてみる

以下の仮定では、映像化に伴う支出を引いた残額は18万5,000円ですが、公演全体の利益を示す計算ではありません。

流れをつかむ 仮の収入100万円から順に引く 1 100万円から開始 仮定した単月の対象収入 2 11.5万円を控除 手数料10万+音楽1.5万 3 70万円を控除 制作60万+許諾等10万 4 残額18.5万円 公演全体の利益ではない
一般娯楽等の商用ストリーム配信を想定。詳細条件と出典は本文参照。 1.5%以外は仮定。税抜・同一月内で5日超。

公表料率を使う範囲と、仮に置く金額

JASRACの商用ストリーム配信の案内では、一般娯楽等の料率は月間の情報料および広告料等収入の1.5%です。最低使用料は月額5,000円で、送信可能化する日数が5日までの場合は日額1,000円とされています。この使用料表(一般娯楽等の1.5%を含む)は、利用者団体との暫定合意に基づく2027年3月31日までの取扱いです。別途、消費税相当額が加算されます。JASRACの使用料表

ここでは、一般娯楽等に該当する商用ストリーム配信を、同じ月内で5日を超えて行い、この料率で計算する対象収入が100万円あると仮定します。個々の舞台がこの区分に該当するかは確認が必要です。主として音楽で構成されるものには別の料率があり、配信サービスの契約によって処理担当も変わります。

公表されているのは上記の音楽使用料の条件です。次の表の収入、配信・決済手数料率、制作費、個別許諾等の金額はすべて説明用の仮定で、特定サービスの料金や業界相場ではありません。税抜で比較し、税の精算は省略します。収入は手数料を引く前の対象額として置きます。

項目仮定・計算金額
対象収入月内の対象額を仮定100万円
配信・決済手数料仮の率10%10万円
音楽使用料100万円×1.5%1万5,000円
収録・編集の追加費用仮の固定額60万円
個別許諾・調整等仮の固定額10万円
以上を引いた残額当社が計算した値18万5,000円

音楽使用料は最低月額を上回ります。残額は、100万円−10万円−1万5,000円−60万円−10万円という当社の計算です。出演、原作、原盤等に関する個別の支払いは、実際の契約額を確認して「個別許諾・調整等」に含める必要があります。未確認の費用をゼロと置くと、残額を大きく見積もってしまいます。

月をまたぐ販売と、見積もりの空欄に注意する

上の表は単月の試算なので、販売期間が月をまたぐ案はそのまま当てはまりません。月額使用料には最低額があり、各月の対象収入や送信可能化する日数によって計算が変わります。売上が小さい月について、年間合計に1.5%を掛けるだけで済ませないことが必要です。JASRACの月額使用料と最低額

また、配信サービスが音楽使用料を処理し、その負担を手数料に含めている契約なら、別の費用として重ねて引くと二重計上になります。表では主催者側が別途負担する場合を仮定しています。収支の比較をするときは「手数料に含む項目」を明記し、同じ費用をどこに入れたか分かるようにしてください。

ここまでの仮定を動かせるように、次の試算を用意しました。対象収入は40万円以上に限定しているため、1.5%の計算結果が月額最低使用料を上回る範囲です。40万円未満や月をまたぐ販売、別の利用区分、手数料に音楽使用料を含む契約には対応していません。

音楽使用料の税抜試算 円

配信・決済手数料の試算 円

上記と追加費用を引いた残額 円

説明用の仮定です。一般娯楽等の商用ストリーム配信、同一月内で5日を超える利用、対象収入40万円以上、音楽使用料を主催者が別途負担する場合に限定。1.5%はJASRACの2027年3月31日までの案内を参照し、他の入力初期値は相場ではありません。税・公演本体の費用・社内人件費・広告費・返金等は含みません。個別の区分と契約条件を確認してから見積もってください。

残額がプラスでも、この中から社内の作業費や販売の広告費を払うなら、その分はさらに減ります。公演の赤字を映像で回収する計画であれば、公演側の回収したい額を別に置き、この残額がそこへどこまで充てられるかを確認します。試算を見た人が同じ数字を「作品全体の利益」と読まないよう、稟議資料の表題にも計算範囲を残しておくと伝わります。

販売方法を広げるほど、見積もりの確認項目も増える

配信、ディスク販売、短い告知映像では、利用範囲と制作物が変わるため、追加する用途ごとに確認する方が比較しやすくなります。

保存した映像を、すぐ売れる在庫として数えない

文化庁のFAQでは、配信の期間や地域、その他の条件、無断複製を防ぐ技術的な制限などについて注意して確認するよう説明しています。映像データを保存してあることと、販売できる条件がそろっていることは別々に確認する事項です。文化庁「文化芸術活動に関する法的問題」

たとえば、期間限定の配信として合意した映像を後日も売りたい場合、期間の延長を確認する必要があります。販売の計画表には、収録日だけでなく、許諾した用途と期間、連絡先、元の書面を確認できる場所を残します。「来年も販売する」と決めた時に、担当者が契約から確認を始められるためです。

次の表は販売案を比較するための確認例です。個別の契約で既に含まれている項目なら、追加費用が発生しない場合もあります。空欄を埋める作業を担当者と期限に分け、金額の確定前に販売日だけを約束しないようにします。

販売・利用の案確認する条件制作の見積もり
期間限定配信配信先、期間、地域、精算担当編集、納品、配信設定
後日の再販売元の許諾の期間と再利用条件再確認、差替え、再納品
ディスク販売複製・販売の許諾範囲商品用編集、製造、発送
告知用の抜粋抜粋・編集と公開先の条件短尺編集、字幕、確認作業

映像を作る費用と売る費用を同じ欄にまとめると、用途を増やした時の増額が読み取りにくくなります。まず1つの販売案で収支を作り、次の用途を加える時に必要な支出を並べると、どの用途に費用をかけるかを検討できます。

当初の公演費と、これから増える支出を分ける

映像販売を始めるか判断する表では、すでに支払った公演費と、今後の映像化で新たに必要な支出を分けます。過去の費用を消すという意味ではありません。公演全体の回収状況を見る表と、映像化に追加支出するかを見る表を用意すると、目的に合う数字を使えます。

例として、公演の収支が確定している段階で映像化を検討するなら、これから発注する編集、許諾の追加対価、販売の手数料などを先に見積もります。すでに撮影済みでも、映像が販売先の条件を満たすか、音源差替えなどが必要かは残ります。過去の収録費を支払ったことを理由に、これから増える費用を省くことはできません。

収録費は、撮影回数、カメラの台数、スタッフ、収音、納期などでも変わるとEPADは説明しています。既存映像を使う案でも、再編集や修正の条件を確認してから比較したいところです。収録予算とスケジュールの説明

よくある質問

Q. 上演許可があれば、録画を有料販売できますか?

上演だけを認めた契約なら、映像販売まで認められていると判断できません。契約が対象とする用途を読み、原作、出演、音楽など関係する項目ごとに確認します。EPADは、上演と配信で許諾条件が異なり、配信の許可が得られない場合もあると説明しています。先に販売予定を公表すると変更が難しくなるため、許諾と必要費用の確認を企画段階に置くのが本稿の提案です。EPADの権利処理案内

Q. 音楽使用料を払えば、出演者や原作への対価も含まれますか?

本稿で取り上げたJASRACの料率は、管理楽曲の動画配信に関するものです。出演や原作など、映像販売に必要な対価の総額を示していません。個別の契約で何が含まれるかを確かめ、同じ費用の二重計上と未計上を避けます。文化庁の非営利の催しを原則対象とするひな形にも、後日の利用と対価を分けた確認項目があります。商業公演の具体的な条件は、その契約に沿って確認します。JASRACの使用料案内・文化庁の契約作成案内

Q. 公演の動員数から、映像を買う人数を予測できますか?

動員数だけでは購入人数を求められません。ぴあ総研の系列は公演を対象としており、オンライン公演を含みません。販売価格、視聴できる期間、収録内容、購入者が公演にも来場したかなどが分からないためです。本稿は購入率を推定せず、対象収入を仮に置いて追加費用との関係を示しました。社内の予測に使うなら、当該作品の販売実績などを別途用意してください。ぴあ総研の調査定義

Q. 映像の一部を企業の広告やSNSで使いたい場合は?

本編販売の契約に、その用途が含まれるか確認します。公開先、編集の有無、期間を具体化し、制作費と利用の条件を並べて相談すると、確認する側も対象を把握しやすくなります。文化庁の非営利の催し向け案内にも、後日の利用を認めるかの確認項目があります。商業利用にそのひな形を転用する趣旨ではありません。出演者などの権利が、収録への同意だけであらゆる用途に使えるようになると一律には判断しません。文化庁の契約作成案内

企画を持ち込む前に、販売条件と未確認の費用を一枚にする

見積もりを依頼する資料には、販売先、公開期間、利用地域、収録済み素材、契約で確認済みの範囲を記載すると、追加費用を相談しやすくなります。

金額が分からない項目は「未確認」と書き、誰がいつまでに確認するかを添えます。権利者の回答が必要な項目と、編集会社へ発注できる項目を分ければ、まだ売れるか分からない映像に先行して追加費用をかける判断も見直せます。社内向けには、売上予測の根拠と、本稿のような仮定による計算を別の欄に置いてください。

ナイトてんしょんは縦型ショートドラマの企画・制作とキャスティングを行っています。企業の発信に物語を使いたい場合は、ショートドラマ制作の案内で提供範囲を確認できます。既存作品をどう映像として伝えるか、制作する内容と使う場所が整理できた段階で、制作相談へお寄せください。

作品や公演のお金の流れを他の題材と比べたい方は、エンタメの経済学の記事一覧へ。映像を新たに制作する範囲の相談には、サービス一覧も参照できます。